50円の重み その2

 
12月28日・29日に
千葉県の幕張セミナーハウスでありました
大道仮説実験ワークショップに

今回,屋台を出しました。
屋台は,ぜんぶで14種類。

趣味にはしったものから
アヤシいものまで,
イロイロです(^^ゞ

 

自分のお店は

はじめてや です。

はじめての結晶づくり』でご紹介した
ミョウバン結晶の
はじめてのたのしみ方や,
地域で時々やっている葉脈標本づくりを
〈はじめて〉楽しむかたのためのお店です。

じつは,自分にとっては,
はじめての屋台店主です。



商品が品切れになった分は
予約販売にさせていただきました。

ナイターの講座が終わったあとに追加製作。
ただいま午前二時半。ふうっ。



これで,明日の朝,
お渡しできます。

対面でたのしくお話しできたので,
ばっちりお顔も覚えてますヽ(^。^)ノ

商品と体験で
売り上げと投げ銭をいただきました。

重い!
ウレシイ!
がんばっちゃう!



同じく,今回はじめて屋台を出店された
Iさんは,

投げ銭は,

いただくと大変うれしく,
投げると大変気持ちよい。

を,今回改めて実感。


と振り返られていました。
まったくその通りです♪

楽知ん研究所でのワークショップでは,
以前から,この投げ銭システムを
取り入れています。

さて。
投げ銭システムとは・・・

発表の評価を
投げ銭という“行為”と“物(ブツ)”によって
表現するシステム

です。

発表をきいて,みて

ああ,
なんと目からウロコのおちる発表だ…!

こんな世界はじめて…

そうか! そーだったのかっ!

う〜ん,なんかしんね〜けど,
い〜ね〜。


ってな具合で,あなたの心の琴線に触れたとき,
その気持ちを 投げ銭する
(=おひねりを投げる)
という行為で相手に伝えるのです。
(ワークショップ参加者用 投げ銭システムの解説 より)

自分が応援することで
誰かがもっとがんばっていく。
それを見守るたのしさを
体験することができる。

実社会でも,
そんな体験をしていきたいですね。

投げ銭システムは,
そんな楽しさをまず
実感していただくためのしくみです。

投げ銭用のお金は
参加者全員に
主催者から配られています。



今回は,50円玉が6枚。

これを,誰のどんな発表に
どう使って評価するかは,
投げる人次第。

もちろん,
もっともっと評価したい方は
自分のお財布から出していただいても
OK!

自分が評価したことで,
やる気の湧いた人が,
研究をすすめて
みんながたのしくなる社会をつくる。

そんなことが,
わたしたちのまわりの
あちこちで起きるようになったら
たのしいですね。

いいね! も評価。
拍手 も評価。
投げ銭 も評価。

いろいろな評価をたのしむ人に
なりたいですね。


2013.12.30 Monday *** つれづれ / 08:00 / comments(0) / -


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