学習会に参加しました
今日は,
『赤い羽根のしくみ』を
学びました。

赤い羽根のしくみ,といっても




こういう意味では,ありません(^^ゞ



私たちのなかに,長年根付いている
『赤い羽根』募金について




どのようなしくみでできているのか
また,どのように変わりつつあるのか,
寄付文化を知るうえで,
気づきと学びがありました。

私たち,楽知ん研究所では,
平成26年度に,
〈バンジーチャイム演奏会〉で
地域社会の課題を解決する
お手伝いに取り組んでいきます。

今回は,
名古屋市の社会福祉協議会で
赤い羽根共同募金にかかわってこられているかたに




〈バンジーチャイム〉演奏会のことを
すこし知っていただきました。

日本人の寄付文化のなかで
歴史のあるとりくみのひとつ
赤い羽根共同募金。
自分の子どものころ(!)は
羽根に針がついていましたが



いまは,シールになっています。

娘に,赤い羽根募金って
「どんなのか知っている?」と尋ねたら,




「知っているよ!ちゃんととってある」
と,筆箱を見せてくれました。

2年生の子どもは,
中身はまだよくわかっていませんでしたが
5年生の子は
「赤い羽根は福祉のために
(でも福祉のことはよくわからない)
緑の羽根は、
自然をまもるためなんでしょう?
でも,どのように使われているかはしらない」
と。

出す側と受けとる側がもっと
見える関係・つながる関係
になると,
もっと「生きた志金」になることでしょう。

社会の課題を解決するには,
そのつながりが
お金以上に大事なのでしょう。
お金は,解決するための道具のひとつです。

フィランソロピーという言葉がありますが
これは,
ギリシャ語のフィリア(愛)と
アンソロポス(人類)に由来した造語です。
日本語では「人類愛」「社会貢献」と
訳されますが,もっと簡単にいえば
「みんなの笑顔を広めること」
といってもいいでしょう。

私たち楽知ん研究所の研究から
うまれた楽器〈バンジーチャイム〉は




です。

これまでになかった視点から
みんなの笑顔が広がっていくための
お手伝いをしていきます。

そういう道具としくみを
これからも研究していきます。

 
2014.03.07 Friday *** つれづれ / 23:00 / comments(0) / -


Comments
POST A COMMENT









calendar

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
Archives
Comments
Booklog
Recommend
Others
material by
ヒバナ / MINIMUM CLOSET
template by Utakata.
Search